
こんにちは、結婚相談所グッドコミュニケーション、所長の野口敏です。
私はコミュニケーションと婚活を研究、指導を重ねて37年。婚活にスピードをつけるスキルをたくさん持っています。
恋愛経験が一度もない方、数年も婚活を続けて来たにもかかわらず成婚できなかった方も、スムーズに結婚した方がたくさんいらっしゃいます。
弊社で婚活にスピードがつく3つの理由
- 入会1年で成婚できなければ入会金をお返しします。相談所としての覚悟が違います。
- あなたの魅力を高める婚活コミュニケーション講座が4回無料
- コミュニケーション、婚活でのご質問に的確にお答えできます。
婚活がうまく行く方法、あなたにたくさん気づきがあるところをテキストにしました。
このテキストを参考にして、ぜひお幸せをつかんでください。お役に立てれば幸せに存じます。
(1) どうなったら結婚できるの? そんな疑問をよく頂きます。

何度見合いを重ねても、結婚が見えて来ない。とても悩ましい気持ちだと思います。
そういう方は、漫然と出会いを重ねていて、お相手の気持ちを自分に向かせる努力をしていないケースが多いものです。
「何人かと会えば、自分を気に入ってくれる人がいるはず」
そう期待を持ってお見合いに出かけるのだけれど、今日もやはりお断りを受けてしまった。出会いを何人どころか何十回も経験しても、同じことを繰り返している人はたくさんいることと思います。
お見合を3か月、3人以上と出会いを重ねても真剣交際にまで進めないのなら、自分の何かを変えるべきだと考えてみてください。
そう悟った方は、早々に結婚をしていく。私は数多くの方々のサポートをして、そう感じています。
(2) コミュニケーションって人と結びつき親しくなる道具です

コミュニケーションと言いますと、世の中ではあまり価値を感じていない人の方が多いように感じます。
おそらく世の人々は「コミュニケーションとはおしゃべりの道具」とでも思っているのでしょう。
「おしゃべりの道具」ではそんなに価値はありません。
コミュニケーションの本当の役割は、「人と人とを結びつけ仲良くする道具」なのです。
婚活で言いますと、
- 会ったとたんに安心感を与えて、心の壁を取り除く。
- 知らない同士の二人が親しみを感じるような会話をする。
- 好意を伝えて、愛情を芽生えさせる。
恋が上手な二人は、自然に結ばれているかのように見えますが、見えないところで巧みにお互いの間にある不安を取り除いて、積極的に二人の心の距離を縮めています。
婚活がうまく行かない方は、自分が積極的に相手を受け入れて親しくなる秘訣を知らないだけなのです。
相手が先に自分を受け入れてくれるのを待っていては、いつまでたっても二人の距離は縮まりません。
ぜひ、この価値あるコミュニケーション力をマスターして、幸せな結婚をし、幸福な家庭生活を送ってください。
(3) お相手を幸せな気持ちにできますか?

あなたと一緒にいて幸せな気持ちになれたなら、その人は喜んであなたと結婚するでしょう。
では相手を幸せな気持ちにするって、いったい何をどうしたらそうなるのでしょうか。私はこう考えています。
- 会ったとたんに安心感を与えてくれる。温かいアイコンタクト、笑顔、明るい声、気づかい。
- ほめてくれる。
- 気づかってくれる。
- 話しやすい会話の切り口(「休みの日は何を」ではなく)を持っている
- いい反応で話を聞いてくれる。
- 人柄が出る話をしてくれる (エピソードトークが上手)
- 自分にどんな気持ちを持っているか、わかりやすく意思表示をしてくれる。
えええっ! そんなにたくさん? と思った方も多いでしょうが、全部できなくても少しずつできることを増やしていけば、必ず結婚は近づいて来ます。
もちろんグッドコミュニケーションに入会した方は、こういうことができるようになるので成婚が早いのです。
(4) 実は自分には婚活でお相手の気持ちをつかむコミュニケーション力が少し足りないと認めることができますか?

「会社では同僚とふつうにしゃべっていますよ」
「友達とはふつうに話ができているからです」
コミュニケーションの話をしますと、そういうお返事をされる方が多いです。
そもそも知り合いと何でもない話をするのと、婚活でお相手とお話をするのでは、むずかしさのレベルが違いすぎます。
会社の同僚は仕事をする相手。互いの会話が食い違っていても、面白みがなくても、とりあえず業務が滞りなく進んで、その場が平和に流れて行けばそれでいいのです。
でも、婚活のお相手は違います。
あなたと40年も50年も一緒に暮らすのです。あなたとベッドを共にするのです。
だからあなたと会ってお話をして、楽しい気持ち、幸せな気持ちになって初めて次にまた会ってもいいと思います。
お相手を幸せな気分にできる。そんな力を持つつもりはないでしょうか。
そのためには、「自分のコミュニケーション力はまだ足りないところがある」と認めることが全てのスタートになります。
(5) 婚活は出会って数秒で9割決まります

婚活で初めての人と会う。誰だって緊張する場面です。
この時、お相手もあなたと同様に緊張していることにお気づきでしょうか。
そして、その緊張を解くために何かしているでしょうか。それは笑顔であり、ちょっとした気遣いでもあります。
何気なく話しかける温かい言葉も、お相手の緊張をほぐしてくれます。
でも、そんなことが気軽にできる人なら、婚活などしなくても恋愛で結婚しているでしょう。
実は人間関係の行く末は最初の数秒の印象で決まると、心理学で言われています。
この最初の数秒に命をかけるぐらいの意気込みが、婚活には必要なのです。
弊社の会員は、「こんにちは」と「だいぶ温かくなりましたね」なんていう会話の間に、相手を思いやる3つのコミュニケーションをします。
お相手は「こんなことを言ってくれる人は初めて」と感じて、あっという間に心をつかまれます。
だから弊社の会員は成婚が早いのですね。3つのコミュニケーションは、ご入会されると教えてもらえます。
(6) いい反応で話が聞けるようになれば、幸せな結婚は目の前

「いい反応」とは、「相づち」とも「共感」とも言っていいコミュニケーションです。そして「いい反応」には、必ず感情が感じられます。
婚活がうまく行かない方は、ほぼ反応がよくありません。そしてそのことにほとんどの人は気づいていません。
「はい」と「ええ」しか相づちの言葉を持っていない方は、いい反応をしているとは言えないのです。
そもそも世の中全体が、「相づち」にそんなに価値を感じていないように感じます。
それなのに、自分の話を聞いてもらう時は、いい反応を期待しているのが面白いところですね。
みなさん、自分の話をするチャンスばかり窺って、相手の話にしっかり反応することに気を配っていないのです。
しかし、愛されるのは「いい反応」の持ち主。そこに気づいた人から幸せにも豊かにもなれるのです。
相づちはお相手と自分とを結びつけて親しみを生み出す道具。社会のほとんどの人が気づいていない特別なコミュニケーションです。
結婚相談所グッドコミュニケーションでは、ご入会頂いた方にいい反応の持ち主になれるセミナーを用意しています。
多くの方は初め「相づちなんかに意味があるのか」と不審そうにしていますが、お見合いがうまく行きだすと「いい反応って大事ですね」と言ってくれます。
「いい反応」は結婚するためにとても重要ですが、実は「結婚生活」を円満に幸せに送るためにはもっと重要です。
「いい反応」は心の栄養です。あなたが夫、妻、子供に「いい反応」で接することができたら、彼らはとても幸せを感じます。
(7) お相手を無口にしているのは、もしや自分のせいではと考えてみましょう

相づちが人間同士の気持ちをつなぐ役目を果たしていると、脳科学の分野で研究が進んでいます。それを「脳同期」と呼んでいます。
聞き手がいい反応をすると、お互いの脳の同じ部位が活発になるのです。すると、お互いの考えがスムーズに伝わるようになります。同時にお互いの間に親近感が生まれるのです。
相づちって、どうでもいい存在だと無意識で思っている人は多いでしょう。すごくいい反応で話を聞いてくれる人って、少ないですから。
おじさんなんか、ぜんぜん反応しない人が多くて困ってしまいますね。相づちを打ったとしても「ええ」か「はい」だけの人が多いように思います。
あれは、話を理解しようとして集中しているか、または「自分の話を挟み込む瞬間」を狙っているかのどちらかです。
でも相手は反応がないので、とても不安になります。「自分のことはぜんぜんわかってくれてない」と感じるでしょう。すると、この人とはあまり話をしないでおこうとなるのです。
もちろんそれはおじさんだけの話ではありません。反応の悪い人は、話しにくいので相手が黙ってしまいます。
お見合で相手があまりしゃべってくれない。そんな愚痴を時々、聞きますが、それは自分の反応が薄いからではないかと自分を疑ってみてください。
世の中が思っている百倍も、相づちは偉大なのです。
(8) 会話に共通の話題がいるというのは大きな誤解

「まず共通の話題を探そう」
そう教えるカウンセラーは多いでしょう。ネットでも書籍でも似たようなことを書いています。
でも私は共通の話題などいらないと指導をしています。
「卒業した学校が同じ」、「好きなスポーツが同じ」、「住んでいた地域が同じ」・・・。
たまたまそういうことになれば、それはお話のいい材料になるでしょうが、そんなに都合よく共通の話題が見つかることは少ないでしょう。
それに「スポーツはしますか?」、「お酒は飲みますか?」、「映画は観ますか?」といかにも共通の話題を探していますというトークは、お相手も興ざめしてしまうかもしれません。
グッドコミュニケーションでは無理に共通の話題を探さなくても、誰でも共通する自然な話題の見つけ方をレクチャーしています。
「寒いのが苦手」、「暑いのが苦手」、「連休はさして出かける予定がない」、「クーラーのスイッチを初めて押すのは○○日のころ」・・・。
生活の中に共通する話題、共通してなくて違うから楽しくなる話題、話すことはいっぱいあるのです。
自然な会話だからそこにお互いの人柄が出て、親しみが湧いて仲良くなれます。
「寒いのが苦手」からどうやって話をはずませるの? そう感じた人は多いでしょうが、ちゃんと話がはずむようにスキルが確立されていますから安心してください。
(9) ほめる言葉、いくつ持っていますか?

日本人はほめるのが下手です。
「お見合い相手のことをほめていますか?」と聞きますと、「もちろんです」とのお返事。
「どういう言葉を送りましたか?」と聞くと、「むずかしい資格をお持ちですね」「いい会社に勤めていますね」と言いましたとおっしゃる。
それは「資格」や「会社」をほめているだけで、お相手にはあまり響かない言葉です。
しかしお見合いで出会ったばかりの方に、「きれいですね」、「可愛いですね」、「イケメンですね」と容姿をほめるのも、突然すぎて引いてしまう人もいるので注意が必要です。
私は「素敵な方ですね」というほめ言葉をお勧めしています。
「素敵」には「人柄」や「人間性」のニュアンスも含まれていて、相手も素直に受け入れやすいと思うのです。
もちろんその他のほめ言葉もたくさん持って頂きたいと思います。
「平凡をほめる」、「意外な点をほめる」、「人から言われたことのないほめ言葉を送る」など最高のほめ上手を目指すレッスンも用意されています。
ほめ言葉をたくさん持つ人は、「この人と結婚したらたくさんほめてもらえるんだろうな」と感じてもらえます。それはそのまま、幸せな結婚生活のイメージとつながるのです。
(10) 会えない時間が愛を育てる

交際がはじまるとラインの交換も行われます。このラインをうまく使いこなすと、婚活にスピードが増します。
婚活がうまく行かない人は、ラインを「次のデートの日程決め」「場所決め」として使いがちです。
- 「次はいつがご都合いいですか?」
- 「場所はここでいいですか?」
- 「楽しみにしています」
こういうメッセージしか送らない傾向にあるのです。
しかし、婚活にスピードをつけられる人は、ラインでも気持ちを通わせる大事な道具として使います。
- 「前回、お会いして・・・な気持ちでした」
- 「○○さんは … な方ですね」
- 「次にお会いするために・・・をしています」
- 「早く日曜日になればいいのに」
こういうメッセージをもらえると、「自分は好かれている」「大切にしてもらえている」と相手は感じます。すると愛情が徐々に大きくなっていくというわけです。
まさに「会えない時間が愛育てる」という言葉がぴったりになります。
グッドコミュニケーションの会員は、もちろん「・・・」の部分をレクチャーされるので、婚活にスピードがつくのです。
(11) 会うたびに親しみが深まる付き合い方

婚活で苦戦する方は、お相手との距離の縮め方が苦手と言えます。
具体的には、お相手が
- 「この方、私のこと好ましく思ってくれているのですね」
- 「1回目よりもっと親しみを伝えてくれている」
- 「私と会うのを楽しみにしてくれている」
と感じてもらうことが必要なのです。
そして、「あなたが好き」とはっきり伝えられる人だけが、スピード感のある婚活を進めることができるのです。
それまで何のサインも出していないのに、数回目のデートで急に「好きです」「結婚してください」と言っても、お相手はびっくりして咄嗟にNOと言ってしまうこともあります。
大事なのは自分の好意を少しずつ、しだいに大きく伝える必要があるのです。
伝える言葉は、「あなたのことが好きです」、「結婚してください」とはっきりとしたものでなくては伝わりません。
「いいと思っています」とか、「来年も桜を一緒に観ましょう」という中途半端な言葉はお相手を困惑させるだけの結果に終わります。
グッドコミュニケーションの会員は、好意を伝えるタイミング、適切な言葉をマスターするので、成婚にますますスピードがつくのです。
(12) 相手から無条件で惚れられることを期待していませんか?

婚活がうまく行かない方にインタビューをしますと、もしかして自分から好意を伝えることを避けている、または抵抗を持つと感じる方にちょくちょく出会います。
自分からアクションを起こさなくても、向こうが自分に惚れてくれる。それが自分の魅力の証明とでも思っているのかもしれません。
しかし、よほどのイケメンや美女でもなければ、そういう奇特な人は現れないと考えを改めた方が、婚活にスピードがつくと思います。
おそらく自分から好意を伝えて、相手がそれを受け止めてくれなければ傷つくという恐れもあるのかもしれません。
相手から惚れられるほどの魅力の持ち主なら、婚活はしてないと考えるのが常識的ではないでしょうか。
また、時にこういう話を聞いて初めて、「自分は自分に惚れてくれる人、自分は何もしなくても相手が自分に好意を示してくれる人を待ち続けて来た」と気づく人もいます。
自分からアクションを起こすから出来事が起きる。運命が変わる。
そんなことに気づいて頂けるとうれしいです。
(13) 「カッコつけ過ぎで失敗続きでした」と、先輩の声が届いています。

同性の友人からは好かれているのに、婚活となるとうまくいかない。男女を問わず、よくある問題です。
同性の前では好感度が高いのに、異性となるとうまく行かない。それは同性の前と異性の前で、態度や使う言葉が違うということなのでしょう。
私の生徒の男性は適齢期の年齢で、一流企業勤務。人柄も愉快で素直。なんの問題も感じられないのに、婚活だけはうまくいきません。
そんな彼に婚活で大事にしてほしい点を伝えると、こう言ってくれました。
- 「今まで女性の前でカッコつけ過ぎでした」
- 「自分を出来る男に見せようとしていました」
- 「カッコ悪い話は避けていました」
モテる男、モテる女の真逆を行っていたのです。
「どうして今まで独身で?」と尋ねられたら、「モテないからですよ」と。
初めての人と会うのは、「ドキドキですね」。
会社で上司に詰められたら、「悔しくてトイレで泣いたこともあります」。
自分で選んだお店が「気にいってくださるか心配でした」。
「また会ってもらえたら、最高です」
カッコつけずに素直に表現する。これがモテる女、モテる男の条件です。
(14) 喜びや感謝の気持ちを伝えることを忘れなければ、婚活はうまく行く

お相手がラインで連絡をくれました。
「土曜日、仕事と言っておりましたが、何とか時間が作れそうです。会ってもらえますか?」
この時に真っ先に「うれしい」と言える人は、恋愛で結婚できる人です。
「えっ! うれしいです。ご無理してくださったのですか? 申し訳ないです。でも、ありがとう」
素直に自分の喜びの気持ちを伝えられたら、もう恋のはじまり。それが男でも女でも、とても可愛い人に見えます。それが苦手だから婚活をしているのかもしれませんね。
もし、もらったラインに「はい、ありがとうございます。大丈夫です」なんて返事をしているのなら、お相手はがっかりしますし、この時点で「この人との未来はないな」と思うでしょう。
こんなことで喜んでいると思われたら、立場が下になって不利になる。そんなマウント思考が邪魔をします。
実はこういうことが苦手なのに、自分のこととなると客観的になれずに「自分は素直に言える方だ。喜びも感謝も伝えている」と言う方も現れますが、婚活がうまく行っていないのなら、自分を正直に振り返ってみてもいいかもしれません。
(15) 収入や学歴じゃない。とにかく気の合う人と一緒になるのが一番

婚活というと「収入」「学歴」「社会的地位(医者や弁護士)」に目が行く世界です。
でもよく考えてみましょう。結婚はその先に幸せが待っているはずの世界。「収入」「学歴」「社会的地位」では幸せにはなれません。
収入だけは、たしかに食べて行く分は必要です。でもある程度の金額を超えると、それは幸せを保証してはくれません。
そこで私は、「気の合う人と一緒になってください」とアドバイスいたします。
- 自分の話に「うん、うん」とうなづいてくれる。
- 決して否定をせず、小さなことで責めたりしない。
- 目につかない部分をほめてくれる。
- 自分のことがちゃんと心にあって、気づかってくれる。
そういう人なら、結婚しても幸せな暮らしを送れるでしょう。
人生はもうすぐ90年の時代です。結婚とはまさに生活の連続。
この人との生活なら、穏やかで明るく暮らせるだろう。そんな人を選んでください。
もちろん、あなたもそう感じてもらえる人になるよう意識して暮らしてください。
幸福な家庭が1つでも増えますように、私は結婚相談に励みます。
