婚活に必要なのは、知らない方と人間関係を築く力

知らない人といい関係が作れる人だけが婚活で幸せになれる

知らない人とうまく関係を作ることはできますか?
会社や学校は何回も会うチャンスがあって、時間が関係を作ってくれます。
でも、知らない人とたった1回の出会いで、しかもかなりの好印象を持ってもらう必要がある。

それが婚活なのです

そりゃむずかしいはずです。現代人は、知らない人とお話をする経験がほとんどないものですから。
最近はお隣に住む人の名前すら知らないという方、多いでしょう。
単身者向けの集合住宅では、隣の人と会っても挨拶しないなんていうのが常識らしいじゃないですか。
もちろんエレベーターで先客に挨拶なんてしない人の方が多いでしょう。

そんな環境の中で婚活は行われています。
仕事なら話題は仕事のことでいいでしょう。
でも婚活で話題を婚活にすることはタブー。

「お見合、私で何回目?」「どんな人がいましたか?」「なんでその年まで結婚してないの?」
全部、その時点でお断りを受けます。帰るとカウンセラーに苦情が入っています。

会ったとたんに安心感のある人、それが婚活がうまくいく人

人が他人と会ってまず気になるのが、「この人は私を受け入れてくれるのかどうか」。
人間は他人の拒絶、無視や不愛想をとても恐れる生きものです。
だから会ったとたんに、親しみのあるアイコンタクト、笑顔、明るい声で

「こんにちは」

と言ってもらえると、「この人には安心してもいい」とお相手は感じます。
それはただ言葉だけで「こ・ん・に・ち・は」と発音すればいいものではありません。
そこに「会えてうれしい」とか「一緒に楽しくやりましょうね」というニュアンスが必要なのです。
しかも時間をかけてゆっくりとなんて悠長なことは言っていられないのです。
第一印象は出会って数秒で決まりますから、最初の最初で決めなければならいのです。

これはふだんから知らない人に親しみのある対応をしていないとむずかしいパフォーマンスだと思います。

日ごろから親しみやすいコミュニケーションを積み重ねる

ただでさえ緊張する婚活の場面。
その時だけ感じのいい対応を行うのは、無理だと私は考えています。
ですから自分の日常を変えていかねばなりません。

集合住宅に住んでいるのなら、隣に住む人に「おはようございます」とか「お帰りなさい」と声をかけます。
エレベーターに乗る時に、先客がいたら「お邪魔します」と声をかけます。
コンビニではお店の方に、「お願いします」「ありがとう」と言葉をかけてみましょう。

ただ言葉をかけるだけでなく、その言葉に温かみを加えることも頑張ってみてください。
大事なのは、「優しく」「温かく」「親しみ深く」接することです。
その積み重ねが、婚活でお会いした方に「優しそう」「親しみやすそう」という印象につながります。

あなたの優し気な雰囲気にお相手の心も自然と開かれます。
心が開かれると、互いに話しやすい雰囲気ができて、プライベートなことも隠さず話せるようになるのです。
弊社の会員が、それまでの不遇な婚活から脱して、一気に結婚へと進めるのは、
心を通じ合わせるのトレーニングを受けたからなのです。

14才も年下の女性からお申込

弊社では、また幸せな結婚退会を果たした方が出ました。
その方は茨城県からご入会して下さった40代の男性です。
30代半ばから婚活を続けて来たけれどうまく行かず、弊社を訪ねてくれたのでした。

この男性、なんと14歳も下の方から申込を受け、そのままご結婚となりました。

「弊社で学んだことで役に立ったことは何ですか?」と聞きますと、
やはり初対面の時の対応ですね」と彼。

以前は「自分の姿を見て、気に入ってくれたらそれでいい」という態度で
相手になんの配慮もしていませんでした。
まあ、どうしたらいいのかもわかりませんでしたし、自分を変える勇気もなかったというのが本音です。

でも野口さんにコミュニケーションを習ったことで、それはあまりに自分勝手な考えだったと気づいたのです。
それまでにお会いした相手には、愛想のない私のことが怖く見えていたでしょう。
今となっては申し訳ないことです、
と頭をかいていました。

知らない人に温かな気持ちを伝えるって、仕事でも地域社会で生きる上でもとても大事なことです。
ぜひお試しになって下さい。
弊社に入会していただければ、ていねいにご指導させていただきます。

結婚相談所グッドコミュニケーション 野口敏
https://konkatsu-0874.net/

PAGE TOP